産後の妻はこう誘え!よりよいセックスライフの再スタートのために

夜も昼間と同様に続く新生児育児。多くの夫がタイミングを計っているでしょうが、夫婦の時間を持つことすら困難です。赤ちゃんが目覚めてしまえば、親として無視することはできないのですから。さらに、セックス自体に産後の女性は消極的なもの。「セックスお断り!」というオーラをはなっていることも。

では、そんな産後の妻をどのように誘えばスムーズなセックスができるでしょうか?それには、彼女をリラックスさせ、育児からわずかな時間でも解放してあげることが大切なのです。

◆お風呂に入れる時間を確保してあげよう

赤ちゃんはお風呂に入れたけど、あまりの忙しさに自分のことは全て後回し。お風呂すら入っていない。そんな状況は新生児育児では頻繁にあります。また、赤ちゃんが寝ていてくれても、いつ起きてしまうかととても心配。

ですから、まずお風呂にゆっくり入らせてあげてはいかがでしょう?赤ちゃんが寝たからといって、チャンス!と思い誘っても、お風呂も入っておらず、少しも身体を休めていないのにセックスしたいだなんて思うわけがありません。

実際に「ちょっとみてるからどうぞ」といってくれるくらいありがたいものはありません。女性の多くはそうした気づかいが自然とできますが、男性はちょっと苦手ですね。ここは意識して実践してほしいと思います。身体がさっぱりするだけでも、育児にも夫婦生活にも良い効果が必ずあるはずです。

◆時には様々なサービスを利用して、ふたりの時間をもとう

もしも、なかなかセックスする機会がもてずに長い間すごしてしまった場合は、赤ちゃんを預けて2人の時間をもってはいかがでしょうか?「セックスのために、幼い我が子を預けるだなんて!」と思うかもしれませんが、赤ちゃんにとっても夫婦仲は重大な問題です。ふたりが仲良くなければ、そのストレスは一番弱い赤ちゃんにいくこともありえます。

夫婦の両親に預けることができれば、彼らにお願いするといいでしょうが、それができなくてもいくつか選択肢はあります。まずは保育所の一時保育。私営の施設の多くは月齢の小さな赤ちゃんも預かってくれるでしょう。人見知りをして泣くかもしれませんが、相手はプロなので安心です。もう一つはファミリーサポート。これは各市町村が行っているサービスで、子供を預けたい人に自宅近くの保育をしてくれる人を紹介してくれるというもの。赤ちゃんが保育者になつけば今後も便利に活用できるでしょう。さらに、ベビーシッターという手がありますが、これは他に比べてだいたいが割高。ただ自宅で赤ちゃんを見てもらえるといったメリットはあります。

赤ちゃんを一時的に預けることは育児放棄ではありません。パパママにも、男と女に戻る時間は大切です。まずはいつもよりお洒落をして、ふたりで気軽にデートして、お互いの気持ちを高めてみてはいかがでしょう。