上手に妊婦をセックスに誘う方法、教えます

無事セックス可能な安定期に入り「いざ夜の夫婦生活を復活させよう!」と思ったものの、妊娠している妻にどう声をかけたらいいか分からない、そんな夫もいるのではないでしょうか。妊娠してからいつもよりピリピリしているし、身体はきつそうだし、何かといえば「赤ちゃん!赤ちゃん!」だし。

しかし、妊婦とのセックスはこの時期にしか味わえないものですし、あなたの子供を宿すその身体には独特の魅力があると思うので、ぜひトライしていただきたいと思います。普段からの軽いスキンシップと相手を思いやった誘い方がそれを可能にします。

◆常に軽いスキンシップはかかさないで

普段妻に触れようともしないし、お喋りすらしないのにいきなり自分の性欲が湧いたときだけ迫られたら、妊娠していなくてもとても嫌なものです。それこそ、性欲処理をさせられると思ってしまうでしょう。

ですから、夜ベッドに入るときや、家を出るときなどに軽いスキンシップをするように心がけるとよいです。また、会話もとても大事なことで、忙しくても10分でも5分でもいいので毎日妻と話しようにしましょう。それから、お腹をなでたり、胎児に話しかけたりすることも、妊婦にとっては嬉しいこと。照れたりせずに実践していただきたいと思います。普段からこのように和んだ関係がつくれていれば、セックスに誘うのも難しいことではないでしょう。

◆マッサージしながら、誘ってみよう

妊娠すると膨らんだ子宮が他の臓器や血管を圧迫して、普段はいたって健康な女性でも体調が悪くなることはよくあること。そもそもかつてないほど体重が増えるので、身体が重く足などが痛むこともあります。

仕事で疲れたとき、ベッドの上でマッサージを妻にお願いしている夫はたくさんいるでしょうが、妊娠したときは自分がしてあげてはいかがでしょう?彼女はとても感動して愛情を感じるでしょうし、あなたの手でリラックスもできるので、自然とセクシーな気持ちにもなってくるはず。良いセックスにはリラックスすることは欠かせませんから、マッサージはとてもよい前戯の一つだと思います。

妊婦にかぎらず、夫婦のセックスは一緒に長く時間をすごすからこそ、恋人のように刺激よりは、小さなコミュニケーションの積み重ねと互いの思いやりが大事です。普段の生活の中で、どのように暖かく親密な関係を築いていくか、努力を積み重ねていく必要があるでしょう。妻の妊娠という特殊な状況が、夫婦関係をより良くするきっかけになったらいいと思います。